こんにちは。
今日は Reading Part 7 の概要です。
1つの文書:29問
複数の文書:25問
計44問と非常にボリュームの多いセクションです。(リーディングパートの設問数の半分以上を占めています)
そして Part7はリーディング 長文読解問題です。長~い英文がチャット、Eメール、手紙、広告など様々なジャンル形式で出題されており、その内容に関する設問が与えられ、4つの回答選択肢の中から適切なものを選んでマーキングします。
例によって残念ながら著作権の問題により、ここで例題をご披露することはできませんので、具体的な問題文についてはお手持ちの問題集で確認なさって下さい。
注意すべきことは Reading Part 7 はTOEIC 試験の最終のセクションんであるということです。Part7に入る時点でリスニングPart1からPart4、およびリーディングではPart5とPart6を解いているので、肉体的な疲労がピークに達しているはずです。
この状態で Part 7 のような最大ボリュームの問題を解くためには、余程の集中力がなくてはなりません。なんかほとんど対応できず時間切れで終了!というイメージが頭に浮かんできます。
どーも最初から愚直に問題を解こうとしていたら、ラビリンスに迷い込んでしまいそうです。ここは何とか効率の良い対処の仕方を調べていく必要がありそうですね。(もっとも「40歳オーバーでニート状態だったぼくが初めてTOEICを受けていきなり930点取って人生を劇的に変えた、効果絶大な英語勉強法」ではそんなことはおかまいなく、ひたすら著者の強引ともいえるシンプルなやり方で猪突猛進していくのですけどね)
とにかくPart 7 はボリューム・難易度ともに最大のものであります。道は険しそうです。
さてここまでで TOEIC の問題の概要を簡単にご紹介してきました。
次回からはいよいよ この本のやり方で悪戦苦闘していく様子をご報告していきたいと思います。どうかよろしくお願いいたします。